ラベル お手入れ の投稿を表示しています。 すべての投稿を表示
ラベル お手入れ の投稿を表示しています。 すべての投稿を表示

2015年3月19日木曜日

Mar.19 『物は大切に!!』

 
こんにちは、【竹ブラシ】です。
 
早いもので入社してあっという間に10ヶ月という月日が経ちました…

4月からは2年目社員として後輩社員に仕事を教える立場であると考えると何だかむず痒い感じがします。笑

そんなまだまだ未熟者の【竹ブラシ】ですが、最近R&Dへ入社してシューケアに携わってから非常に良い習慣が身についたなーと思う事があるのです。

 
 
 
それは物を大切にするようになった事です!
 
 
 

家に帰ってからは軽く靴のお手入れをして…
 

 

脱いだ服はすぐにハンガー掛けて…
 
 

 

たまーにファ○リーズ。
 
 
 

こういった習慣が身につきました。

以前は脱いだコートは床にポイッと脱ぎ捨ててしまいがちでしたが、入社してから気付けばこうした習慣が身につきました。

あとは破れてしまった洋服、買ってみたもののサイズがイマイチだった洋服も諦めて直ぐに捨てるのではなく、お直しに出すなどなど…
 

モノによりけりですが、直して使った方が、新品を買うよりもお手頃ですし、
自身の身体に合わせてサイズを直すと体へのフィット感も違いますし、何より長く使う事で愛着も湧いてきます。
 

是非みなさんも物を大切にする習慣を身につける手始めとして、
 
【シューケア】
 
始めてみてはいかがでしょうか??
 

以上、【竹ブラシ】でした!
 
.。o○o。.★.。o○o。.☆.。o○o。.★.。o○o。.☆ .。o○o。.★.。o○o。.☆.。o○o。.★.。o○o。.☆



★R&D直営WEBショップ Resources Shoecare Gallery Facebook!!★
 

.。o○o。.★.。o○o。.☆.。o○o。.★.。o○o。.☆ .。o○o。.★.。o○o。.☆.。o○o。.★.。o○o。.☆

 
ギフト商品などは
ラッピングも行っております!
ぜひご覧ください★


http://store.shopping.yahoo.co.jp/resources-shoecare/ 



2012年7月27日金曜日

jul.30 『革靴20年後』


社内で素敵な靴を見つけましたー!



スタッフの中に、みんなが頼りにするおじいちゃんがいます。





ある日、休憩中に靴の話をしていたらふと、



「革靴ってのはちゃーんと履けば何年経っても履けるんだ。」と。



彼の靴を見せてもらいました。







これ、いつ買ったものだと思います?



なんと20年前!!!!!





なのに革はきちんと手入れをしてあるのでヒビ割れもなく、



綺麗なツヤが出てます。



カカトの履き口部分の擦り切れが年数を物語っていますよね。












ちなみにソールは2回張り替えたそうです。



物を大事にする事の素晴らしさを改めてじ~んと



感じた出来事でした♪







jul.27 『エナメル靴を大切に』


梅雨があけましたが夏は突然の雨が多いもの。





防水もかねてエナメルパンプスを購入しました。






なんともこの淡い水色に惹かれ。

サイズが微妙に大きかったためインソールにて調整。

ムレ対策も含めて、CVドライアップです!







これで靴が脱げやすくなる心配もなし(*^^)v



でもエナメルって加水分解してベタベタになってしまうのがこわいんですよね。。









そこでWOLYラックパテントにて簡単な汚れをとりつつ、

まめにお手入れ!!







比較的、気温の暑さから逃れられる靴箱のなかに収納。







できる限りの予防対策で、初のエナメル靴を大事に使います!
 
 
 
 
 



2012年7月19日木曜日

jul.19 『バッグ自慢』

入社以来仕事用のバッグが欲しいなぁ~



とずっと思っていたのですが、



この度フェリージのバッグを購入しました!










数ある色の中で悩みに悩んだ末選んだのは定番のネイビー。



上司にも相談し、初フェリージということもあり



まずは定番を選びました。



シルクのような光沢のナイロンは軽量で使い勝手も抜群です。



ナイロン部分にはWOLY 3×3プロテクターで



防水・防汚効果を施す事で良いコンディションで長く使う事ができます。



ハンドル部分の革もエイジングが楽しめそうで期待大!!



次は何を買おうかな~
 
 
 
 



2012年7月13日金曜日

jul.12 『家での靴磨きスタイル』








R&Dの家での靴磨きスタイル、ちょこっと垣間見てみます(笑)

天気のいい日にはもちろんベランダで!!

脇にはマストアイテムのコーヒーを。。

いかなるときものんびりがモットーなので…



そして汚れてもいいように、ツナギ【BIG BEN】

ヴィンテージ好きな営業部Dでした。
 
 
 



2012年3月29日木曜日

mar.29 『ビーワックスシャイン』

今回は、

世界的に有名なコルドヌリアングレーズブランドの乳化性クリーム

「BEEWAX」の良さを

熱く語りたいと思います。



 
このクリームの一番のセールスポイントは

上質な蜜ろうを贅沢に配合している点です!

(蜜ろうは蜜蜂が巣を作るために分泌する蝋を精製したものです)


革靴に重厚感のある光沢を与えて、

補色力も抜群ですので、

毎日履くビジネスシューズを始め、ブランド靴、
特に色の抜けたオイルドレザーの補色、油分の補給には大活躍です。



今回ご紹介したいのは、このクリームを使ったハイシャインです。


通常は油性のクリームを使うのですが、
「BEEWAX」は乳化性のクリームでありながら、ロウ分を贅沢に配合してあるため、

ハイシャインが可能なんです!


 
全体をお手入れした後、つま先やカカトに厚塗りし、

4、5分放置すると水分が蒸発してロウ分と油分が残りますので、

いつものハイシャインの手順で行うと完成です。






補色力があるので、ついでにコバのお手入れもしましょう。


一個のクリームで全体のケアからハイシャインまで出来る贅沢な靴クリーム、

それが「BEEWAX」です。





 



2012年3月7日水曜日

mar.7 『クロコクロコクロコ!!』

爬虫類の靴といったら昔は紳士靴でもマニアックな人か、
はたまた怖いお仕事の人か・・・。



時代は変わって最近はレディスのお財布にだって使われるほどその需要は変化しました。




今回ご紹介するのは営業部・二村が「昔時代」に購入したクロコダイルの靴です!




窓(靴の内側についている物)を覗くとそこには「フローシャイム」の文字が!!




7・8年前にとあるアメリカン古着屋さんで発見したのですが、
まだ爬虫類ブームが来る前だった事もあり、
価格は8800円でした。

今だったらいくらになるんでしょう・・・



ちなみにこのヴィンテージクロコシューズ、
しっかりした「グレージング仕上げ」のクロコなので、
お手入れは「コクシージェルクリーム」でしっとりと潤いを与えられます。


最近の爬虫類革は「ラッカー仕上げ」がほとんどがなのですが、
こちらは専用のコットン『ポリッシングコトン』で優しくカラぶきして下さい。
カラぶきだけでも十分なお手入れなので、是非お試しを★





2012年2月23日木曜日

feb.23 『ビーワックスクリーム』


天然の蜜ロウを使用したコルドヌリ・アングレーズ の「ビーワックスクリーム」

今回はこちらのクリームを使って、通常よりも更に光沢感を増す方法をご紹介します。

先ず、通常のケアを行って革の状態を整えてください。

そして「ペネトレイトブラシ」を使用し全体、もしくはトゥキャップなどに「ビーワックスクリーム」を‘厚め’に塗ります。

通常であれば直ぐに「豚毛ブラシ」をかけるのですが、

5分ほど時間を置いて水分などを飛ばした後に「豚毛ブラシ」をかけてクリームを革に馴染ませてください。

そして最後の仕上げに「グローブクロス」で磨き上げると、

「ハイシャインポリッシュ」とはまた違った重厚な光沢感が生まれます。



簡単に短時間で行えますので、是非お試し下さい。
 
 
 



2011年11月22日火曜日

nov.22 『ブーツの起源』



「ブーツの起源 」=「サドルソープ誕生」

ブーツの始まりは、紀元前のギリシャ時代に編み上げられた長い靴であると言われています。

ブーツ発祥の目的は周囲の環境から足を保護する為に作られたものです。

軍隊で乗馬して戦場を駆け回った時代、茂みの中などで動きまわらなければならない為、ブーツが支給されました。

また、足を保護するという目的で、西部アメリカに住民たちもブーツを使用していました。これが、後にウエスタン風のブーツと呼ばれるようになりました。

乗馬用としてのブーツは、軍隊で支給されていた頃、軍隊人だけではなく貴族の人達も乗馬をする時にブーツを着用するようになりました。



普通の靴では馬に乗って足をかける部分であるあぶみで、靴が擦れたり壊れてしまい足を痛めてしまう恐れがあったためです。

靴は乗馬用に改良され、あぶみに足が入り易くするように、靴の先端を尖ったデザインになり、あぶみから靴が滑り落ちないように高いヒールが作られました。

そして、頑丈にするために分厚い革で作られまたした。その後、ブーツは防寒靴として着目され、履きやすくて動きやすい薄い革のブーツが流行しました。

元来、女性はブーツを履く習慣はありませんでしたが、女性がファッションとしてブーツを履くようになったのは、フランスで上流階級の女性が短い丈のブーツを

履く様になったのがきっかけだと言われています。

ブーツの日本伝来は、1872年頃、ブーツは日本で親しまれるようになってきました。

学校で、女子が制服と共にブーツを履くというのが一般的になってきた頃です。今でも、その光景は成人式や大学の謝恩会などで見かけられます。

一般的にブーツが流行し始めるには、それから100年ほどの月日が経った後です。その頃から、女性の間で細くて長い足を印象づけるブーツが意識され始めました。

ブーツは日本でも軍隊によって取り入れられ、その後ファッションとして普及していきました。ファッションとして取り上げられるまでに長い年月がかかったのです。

サドルソープもまた、乗馬をするようになった時代に鞍やブーツについた土や泥を洗い流す為につくられました。ある意味シューケアのルーツでもありますね。