2011年10月21日金曜日

oct.21 『新しい目印・・・』

今回、ご紹介するのは一見なんの変哲もない工事中の建物ですが、
R&D本社の近くにあるスーパーオオゼキさんがあった場所なんです。
(オオゼキさんは現在仮店舗にて営業されてまして、

台東区界隈では特に主婦に人気だそうです)
当社に来られる方に、目印的に案内しやすいところだったんですが・・・



なんと、ここにホテルが建つそうです。
14階建てだそうですが・・・
ここの1階に戻るという話しも・・・
来年の6月だそうで、楽しみにしてみます。
 



2011年10月20日木曜日

oct.20 『Mowbray号とWOLY号』

今回はR&Dのオリジナルカー、「Mowbray号」と「WOLY号」を紹介します。



Mowbray号はトヨタハイエースにM.Mowbrayのロゴを輝かせながら毎日走っています。
倉庫から重い靴クリームやシュートりー等を運んでおり、かなりの力持ちです。


WOLY号はダイハツハイジェットで小回りが利きます!。
Mowbray号とはうって変わって、かわいい雰囲気です。

こちらは主に浅草近隣を走っております。

共に安全運転を心がけています!!
 
 

2011年10月19日水曜日

oct.19 『靴のお手入れ実演会のお知らせ』



なんだか急にひんやりとしてきた浅草ですが、

皆様体調にはお気をつけ下さいね。

足元ももうサンダルでは寒いので、ブーツなどの

出番だと思います。

でも久々に冬物の靴を出してみたら、なんだか

革が綺麗じゃない。。。カビが生えていた!!なんて事も、、?

そんな時の対応方法等を直接シューケアマイスターに直接

聞いてみて下さい♪

今週も各地で実演会を行います!!



●相模原伊勢丹 婦人靴売場 「靴のお手入れ実演会」
10月19日(水)/22日(土)/23日(日)
11:00~18:00(途中休憩有り)

相模原市南区相模大野4-4-3
Tel:042-740-1111(代)


●銀座ヨシノヤ天神福岡店 「靴のお手入れ実演会」
10月19日(水)/20日(木)10:00~19:00(途中休憩有り)

福岡市中央区天神2丁目地下2-248
Tel:092-751-4133


●西武大津店 紳士靴売場 「靴のお手入れ実演会」
10月22日(土)/23日(日)11:00~18:00(途中休憩有り)

大津市におの浜2-3-1 4F
Tel:077-521-0111(代)


 
●三越銀座店 紳士靴売場 「靴のお手入れ実演会」
10月22日(土)/23日(日)11:00~19:00(途中休憩有り)

中央区銀座4-6-16 7F
Tel:03-3535-1768


 
●千里阪急紳士靴売場 「靴のお手入れ相談会」
10月22日(土)11:00~18:00(途中休憩有)

豊中市新千里東町1-5-1 4F
Tel:06-6836-1787


 
●東急ハンズ 川崎店 「靴のお手入れ実演会」
10月22日(土)/23日(日)11:00~18:00(途中休憩有り)

川崎市川崎区駅前本町8番地 DOCE5F
Tel:044-230-0109(代)


 
●池袋東武百貨店 紳士靴売場 「靴のお手入れ実演会」
10月22日(土)/23日(日)11:00~18:00(途中休憩有り)

豊島区西池袋1-1-25 5F
Tel:03-5951-8359


 
●新潟伊勢丹 紳士靴売場 「靴のお手入れ&靴のお修理相談会」
10月22日(土)/23日(日)11:00~18:00(途中休憩有り)

新潟市八千代市1-6-1 4F
Tel:025-242-1111(代)


 
●川西阪急紳士靴売場 「靴のお手入れ相談会」
10月23日(日)11:00~18:00(途中休憩有)

川西市栄町26-1 4F
Tel:072-756-1603


 
●トキハ本店 紳士靴売場 「靴のお手入れ実演会」
10月22日(土)/23日(日)10:00~19:00(途中休憩有り)

大分市府内町2-1-4 4F
Tel:097-538-1111(代)
 
皆様のお越しを心よりお待ちしております<(_ _)>
 
 



2011年10月14日金曜日

oct.14 『靴下のススメ』

暦の上は秋とは言え、まだまだサンダル姿を見かけた9月も終わり、

10月も半ば、世の中のみなさまの足元も、すっかり秋らしくなりました。



ブーツも履きたいし、パンプスだって忘れてはなりません。

クラシックなレースアップシューズもかわいいし、スニーカーも良いですね。



そんな足元選び放題のこの時期こそ、

靴下で遊んではいかがでしょうか♪





ここ1、2年で可愛い靴下がどんどんふえ、

街中でもずいぶん目にするようになりました。

ということは、靴だけでなく、靴下も選び放題なのです☆





そこで勝手に、私物靴下コレクションを開催することと致しました。



まずはこちら‘ayame’さんです。


とても愛らしいデザインです。

ちょっと毒っけのある色使いもかわいいのですが、

あいにく持ち合わせがありませんでした。。。





続いて‘Kiwanda’



私は‘レディ’なデザインが多いように感じます。

パンプスと合わせて履きたいですね。





最後に‘MARCOMOND’です。



独自の世界観を強く主張しております。

素敵です。





本当はもっと載せたいし、ブランド紹介もしたいのですが・・・

話し始めるとニヤニヤが止まらないので(笑)

この辺にしておきます。





R&Dには他にも派手靴下好きが多く、

特に斜め前に座る先輩F氏とは、たびたび靴下トークをします。

ayameさんのメンズラインがあることも教えてもらいました。



こちらも写真を載せたいところですが、

残念ながら外出中でございます。。。







是非みなさまも、

お気に入りの靴+お気に入りの靴下で

秋をまんきつしてください★





2011年10月13日木曜日

oct.13 『佐伯祐三』

bonjour!西日本営業所の西永です。

今日は大正~昭和初期の洋画家「佐伯祐三」についてお話ししたいと思います。

彼は大阪市・中津の光徳寺という寺に、男4人女3人の兄弟の次男として生まれました。

1918年に東京美術学校(現 東京藝術大学)西洋画科に入学、1923年卒業。

翌年1924年、パリに第1回目の渡航。2年間制作に取組み、彼の健康を案じた

家族らの説得に応じ、1926年一旦日本に帰国。翌1927年、2回目の渡航。

佐伯は旺盛に制作を続けていたが、1928年3月頃より持病の結核が悪化したほか、

精神面でも不安定となった。自殺未遂を経て、セーヌ県立ヴィル・エヴラール精神病院に入院。

一切の食事を拒み、同年8月16日、30歳で衰弱死した。

そんなはかなく、短い人生を送った彼の作品はパリの街角、


店先などを独特の荒々しいタッチで描いたものが多い。

佐伯の風景画にはモチーフとして文字の登場するものが多く、

街角のポスター、看板等の文字を造形要素の一部として取り入れている点が特色である。

そんな作品の中で「コルドヌリ」(靴屋)は、現在は福岡県の石橋美術館に展示されており

ある女性のお客様が当社の会長にハガキサイズの「コルドヌリ」の複製を額に入れて

プレゼントされたことから興味を持ち、今回ご紹介する運びとなりました。

小さな路面の靴屋、よく見ると中には店主か靴職人が確認できます。

当社の商品でフランス製のシュートリー「コルドヌリ アングレーズ」や「ビーワックス」、

「Pワイヤーブラシ」はついついこの作品を思い出させてくれます。

現在、原版サイズに近い大きさの複製絵画を発注済み。
本社4階ショールームに展示中です。

是非、お立ち寄り下さい。